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HTML5でアプリ開発

html5でアプリは作れるか検証してみました。

実際 スマートフォンでやってみたところ、動く事は動くのですが
やはりスピードが遅いです。感覚的には ガラケーのflashliteと同じ
感じでした。

しかし検証した結果 利点もいくつかあると思いました。
まとめると

[html5でのアプリ開発考察]
■長所
アンドロイド iphone 両方 で ゲームが遊べるので移植しやすい。
htmlなので広告がはりやすい。
開発が簡単。
アプリを登録しなくても、自由にアプリを公開できる
メモリ管理などややこしい処理はいらない。


■短所
処理速度がflashliteなみに遅いので、アクションゲームは無理
重いとブラウザが強制終了
サウンドは1個しか再生できない。


■開発にいるスキル
html5
css
javascript
jquery
プログラムの文法はものすごく簡単なので すぐ習得できます。


■制作に向いているゲーム
RPG 脱出ゲーム  ノベルゲーム など
動きのないもの。html5にはセーブ機能があるのでRPGとかもつくれます。
動きのあまりいらない紙芝居みたいなゲームシステムだと開発しやすいです。
神経衰弱 や スライドパズル など 簡単なもの開発するなら断然HTML5が
おすすめです

アンドロイド iphone両方閲覧できるので、キャンペーンサイトの仕事として受
けるなら HTML5で作るのが最適だと思いました。数年して処理能力が向上したら
アプリ開発はhtml5で開発するのが標準となると思いました。


参照 
html5でゲームを作られているサイト

ゲームのつぼ
http://www.afsgames.com/






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